New狂 ニュークルー(新宿)の初心者ガイド・客層やルールを解説

スポット

新宿・歌舞伎町で長く親しまれているハッテン場「New狂(ニュークルー)」。西武新宿駅の目の前という好立地で、仕事帰りや買い物帰りにふらっと立ち寄れる着衣系ビデオボックス型のクルージングスポットです。

「気になっているけど、初めてで不安…」「どんな雰囲気なの?」そんな方のために、この記事では施設の基本情報からアクセス、店内の雰囲気、客層、利用の流れ、マナーまで、初めて利用を検討しているゲイに向けてやさしく解説していきます。

New狂(ニュークルー)の基本情報

  • 店舗名:NEW狂(ニュークルー)/NEW CREW
  • 住所:東京都新宿区歌舞伎町2-45-4 若月ビル4階
  • アクセス:西武新宿駅北口から徒歩約1分
  • 営業時間:12:00~23:30頃(最終入場23:00頃/要確認)
  • 料金システム:メインタイム1,500円/早割・遅割1,200円
  • 電話番号:非公開(公式サイト・公式Xで案内)
  • 公式サイトhttp://www.crew-tokyo.com
  • 公式X(旧Twitter):@new_crew_tokyo

※営業時間・料金・イベント内容は変更される場合があります。ご来店前に公式サイトや公式Xで最新情報をご確認ください。

すぐに女装子やニューハーフと出会いたいなら、「Lili(リリ)」



Lili(リリ)は、2020年9月にオープンした女装子・ニューハーフ・男の娘・専門のマッチングアプリです。
都心はもちろんのこと、地方在住の方も女装男子との出会いが期待できます。

使い方は簡単で、気に入った女装子を見つけて、いいねを送ってマッチングを待つだけ。
女装子や男の娘に興味がある方は、ぜひ一度使ってみると良いでしょう。

女装子は無料で、男性も一部無料で利用できます。

Lili(リリ)はこちら

New狂(ニュークルー)ってどんな施設?

新宿エリア屈指の着衣系ビデオボックス型ハッテン場

New狂は、新宿・歌舞伎町の若月ビル4階にあるビデオボックス型のハッテン場です。「NEW CREW」「狂CREW」などとも呼ばれ、サラリーマンや仕事帰りのゲイたちが気軽に立ち寄れるスポットとして、新宿エリアでも屈指の知名度を誇ります。

コンセプトはゲイアートの巨匠「TOM OF FINLAND(トム・オブ・フィンランド)」の世界観をリスペクトした、男くさい性の追求。土足のまま入店できるカジュアルさも特徴で、お出かけのついでにふらっと立ち寄りやすい雰囲気があります。

3階には系列店「Deepthroat Men」も

同じ若月ビルの3階には、系列店の「Deepthroat Men Shinjuku」というハッテン場も入っています。こちらはしゃぶり合いに特化した尺ズリ専門店で、気分や目的に応じて両店を使い分けるゲイも少なくありません。階を間違えないよう、ご注意を。

料金と営業時間

ニュークルーの料金は、時間帯によって変動する時間帯割引制を採用しています。メインタイムは1,500円ですが、昼のランチタイム帯と夜21時以降は1,200円で入場可能。お得に利用したい方は、この時間帯を狙うのもおすすめです。

  • 早割(ランチタイム帯):1,200円
  • メインタイム:1,500円
  • 遅割(21:00以降):1,200円

営業時間は情報源によって表記にゆれがあるため、訪問前に公式サイトや公式Xでその日の営業状況をチェックしておくと安心です。最終入場は閉店30分前が目安となります。

客層と店内の雰囲気

年代も体型もオールジャンル

客層は20代から60代以上まで幅広く、体型もオールジャンル。なかでも30~40代のサラリーマン風の利用者が多い印象で、仕事帰りに立ち寄る常連も目立ちます。

スリム体型もガッチリ系も、ノンケっぽい雰囲気の方も見かけるため「自分だけ浮いてしまうかも…」という心配はほとんど不要です。タイプの幅が広いぶん、好みの相手と出会える確率が高いのもニュークルーの魅力といえるでしょう。

ノリ重視で盛り上がる濃密な空間

店内は細長くコンパクトな造りですが、迷路のような通路や個室、奥の大部屋などメリハリのある空間設計になっています。ライトに楽しみたい方は通路や個室で、ノリ重視で盛り上がりたい方は奥の大部屋で、と使い分けが可能です。

不定期で店内が暗くなる「ブラックアウトタイム」もあり、この時間帯は一気に熱気が高まると評判。最初は様子見で来たはずが、気付けば流れに身を任せていた…というゲイも少なくありません。

曜日ごとに変わるイベントスタイル

ニュークルーの大きな特徴は、曜日ごとに店内のドレスコードやスタイルが変わる点です。代表的なものは次のとおり。

  • 下半身オフデー:下半身だけ脱いだ状態で過ごすスタイル
  • 覆面デー:フル覆面マスクまたはハチマキタイプのアイマスクを着用
  • その他、独自テーマのイベント日

なかでも覆面デーは目元以外が隠れるため、「顔バレが心配…」という方に特におすすめ。いつもとは違う自分になれるので、思い切り楽しみたい方にはぴったりです。最新のイベントスケジュールは、公式サイトと公式Xで随時告知されています。

初めての方の利用の流れ

  1. 西武新宿駅北口を出て、向かい側の若月ビルへ
  2. エレベーターで4階へ(3階は系列のDeepthroat Men)
  3. 受付で料金を支払い、ロッカーキーとタオル類を受け取る
  4. ロッカーで荷物を預け、当日のスタイルに着替える
  5. 館内を自由に巡ってお楽しみを

ニュークルーはシャワー設備がないのが、他のサウナ型ハッテン場と大きく異なるポイントです。来店前にしっかり身支度を整えておくのが最低限のマナー。館内にはおしぼりが用意されていますので、軽く汗を拭く程度であれば対応できます。

ルールとマナー

  • 嫌がる相手への無理強いは厳禁
  • 館内での撮影・録画・録音は絶対NG
  • 館内で知り得た他人の情報を外部で口外しない
  • 他のお客さんへの配慮を忘れない
  • スタッフの指示や注意には素直に従う

初めての方は、アイコンタクトや軽いボディタッチから始めて、相手の反応を見ながら少しずつ距離を縮めていくのが基本です。嫌なときは笑顔でやんわり首を振ればOK。強く押しのける必要はありません。この「気持ちのよい距離感」をお互いに作ることが、ハッテン場で楽しく過ごすコツです。

New狂(ニュークルー)へのアクセス

  • 西武新宿線「西武新宿駅」北口から徒歩約1分
  • JR「新宿駅」東口から徒歩約8分
  • 東京メトロ丸ノ内線「新宿駅」・都営大江戸線「新宿西口駅」からも徒歩圏内

若月ビルは西武新宿駅北口の向かい側にあるので、初めての方でも迷いにくい立地です。Googleマップで「若月ビル 歌舞伎町」と検索すればすぐにヒットします。建物の4階が目的地。同じビルの3階には系列店「Deepthroat Men」があるので、間違えないようご注意ください。

まとめ

New狂(ニュークルー)は、新宿・歌舞伎町という抜群の立地と、気軽に立ち寄れる着衣系ビデオボックスならではの雰囲気で、初心者から常連まで幅広く愛されているハッテン場です。コンパクトな店内ならではの濃密な空気感と、曜日ごとに変わる多彩なイベントが最大の魅力。

初めての方は少し緊張するかもしれませんが、ルールとマナーを守れば安心して楽しめる場所です。仕事帰りや買い物帰りに、ぜひ一度扉を叩いてみてはいかがでしょうか。きっと新しい世界が広がるはずですよ。

タイトルとURLをコピーしました