「札幌でハッテン場に行ってみたいけれど、初めてだと勝手が分からなくて不安…」そんな方に名前がよく挙がるのが、すすきのエリアにある「ビックス(BYCS)」です。札幌では長く営業を続けている老舗で、初心者から中級者まで幅広く利用されています。
とはいえ、ビックスは独自のルールや入場制限がはっきりしているお店でもあります。事前に知っておかないと「入れなかった」「マナー違反だった」となりかねません。この記事では、料金・客層・ルール・利用の流れまで、初めての方が安心して足を運べるように分かりやすくまとめました。
ビックス(BYCS)の基本情報
まずは、来店前に押さえておきたい基本情報からご紹介します。
- 店名:ビックス(BYCS)
- 住所:北海道札幌市中央区南6条西8丁目8-3
- アクセス:札幌市電「東本願寺前」電停すぐ/地下鉄南北線「すすきの駅」から徒歩約8分
- 営業時間:18:00〜翌8:30(金曜18:00〜月曜8:30は連続営業)/年中無休
- 料金:一般2,000円(500円OFFクーポン付き)/学生1,000円(写真付き学生証の提示が必要)
- 電話番号:011-551-5630
- 公式サイト:https://www.bycs.info/
営業時間や料金は変更される場合があります。来店前に公式サイトで最新情報を確認しておくと安心です。
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ビックス(BYCS)とはどんなハッテン場?
ビックスは、すすきののほど近くにある男性向けのクルージングスポット(ハッテン場)です。広々とした2フロア構成で、店内にはロッカーや休憩スペース、シャワールーム、個室(プライベートBOX)などがそろっています。お店側も「初心者〜中級者向け」とうたっており、いきなり上級者ばかりという雰囲気ではないのが、初めての方にとってうれしいポイントです。
入館時にはタオルとガウンを貸してもらえるので、基本的に手ぶらでも利用できます。携帯の充電コーナーや自由に使えるパソコン、ドリンクの販売などもあり、長時間ゆっくり過ごせる設備が整っています。なお、店内はロッカー周り以外は全体的に照明が落とされた薄暗い空間になっているため、最初は少し戸惑うかもしれませんが、これはハッテン場では一般的なつくりです。
料金システム|割引を使えばお得に
ビックスの料金はシンプルな入場料制です。初めての方にも分かりやすいように、主な料金をまとめました。
- 一般:2,000円(次回使える500円OFFクーポン付き)
- 学生:1,000円(写真付き学生証の提示が必要)
- 土・日・祝の朝割:1,000円(5:00〜12:00の入場者が対象)
- 鍵付きプライベートBOX:500円(2時間)
- 靴ロッカー:10円
- ソフトドリンク:1缶100円、水120円ほか150円程度
一度入場すれば2時間まで外出が無料なので、食事に出てから戻ることもできます。靴ロッカーに10円が必要なので、小銭を用意しておくとスムーズです。週末の朝割や学割をうまく使えば、かなりリーズナブルに利用できますよ。
客層・雰囲気|年齢層も体型もさまざま
お店は「20〜30代のくつろぎスポット」をコンセプトに掲げていますが、実際の利用者の声を見ると、年齢層は幅広く、体型もさまざまというのが実情のようです。30〜50代の利用者も少なくなく、日や時間帯によって客層は変わります。
札幌のハッテン場は、終電を逃した深夜帯に人が増える傾向があるといわれます。たくさんの人と出会いたいなら、夜0時以降の時間帯が比較的にぎわいやすいでしょう。一方で、まずは雰囲気だけ静かに確かめたいという初心者の方は、人の少ない早い時間帯から試してみるのもおすすめです。「行けば楽しめる」という常連の声もあり、当たり外れはあるものの退屈しにくいお店だと評価されています。
入場制限・ルールは必ず事前にチェック
ビックスでもっとも注意したいのが、独自の入場制限とルールです。ビックスは個人所有の住居を開放しているという成り立ちで、ルールがはっきりしています。次のような方は入場をご遠慮くださいとされています。
- 18歳未満の方/宿泊目的の方/泥酔している方
- 暴力団関係者、盗癖のある方
- 同業者およびその関係者
- マナーの悪い方/風邪など感染症のある方
このほかにも年齢や服装などに関する条件が設けられていることがあり、内容は変わる可能性があります。せっかく足を運んだのに入店を断られてしまわないよう、来店前には必ず公式サイトの最新の案内を確認しておきましょう。ルールが細かく感じられるかもしれませんが、こうした取り決めがあることで、利用者が安心して過ごせる秩序が保たれているとも言えます。
館内での基本的なマナーとして、相手に無理に声をかけない・嫌がる相手にしつこくしない・盗撮や持ち物への接触をしない、といった点はどのハッテン場でも共通です。お互いが気持ちよく過ごせるよう、節度ある行動を心がけてください。
初めての利用の流れ
初めてだと受付で戸惑いがちですが、流れを知っておけば落ち着いて行動できます。ビックスの基本的な利用ステップは次のとおりです。
- 入口で靴を脱ぎ、靴用ロッカーに入れます(10円が必要)。
- 靴ロッカーの鍵を受付に渡します。
- 受付で着替え用ロッカーの鍵とタオルを受け取ります。
- ロッカーでガウンに着替えて、館内へ。帰りに靴ロッカーの鍵が返却されます。
あとは自分のペースで館内を回り、休憩室でくつろいだり、プライベートBOXを利用したりと、無理のない範囲で楽しめば大丈夫です。最初は様子を見るだけでも構いません。焦らず、自分の心地よい距離感で過ごしましょう。
ビックス(BYCS)へのアクセス
ビックスは札幌市中央区南6条西8丁目、すすきのの繁華街からほど近い場所にあります。札幌市電「東本願寺前」電停のすぐそばで、地下鉄南北線「すすきの駅」からも徒歩8分ほど、「大通駅」からでも徒歩圏内です。観光やすすきので飲んだ帰りにも立ち寄りやすい立地です。
初めて行く際は、建物の入口が分かりにくいこともあります。道に迷ったときは、無理に探し回らず公式サイトの地図を確認すると安心です。
まとめ
ビックス(BYCS)は、すすきのからアクセスしやすい札幌の老舗ハッテン場です。料金は一般2,000円とリーズナブルで、学割や朝割を使えばさらにお得。初心者〜中級者向けをうたっており、設備も一通りそろっているため、初めての方でも利用しやすいお店です。
一方で、独自の入場制限やルールがはっきりしている点には注意が必要です。来店前に公式サイトで最新の料金・営業時間・入場条件をチェックしておけば、当日も安心して過ごせます。マナーを守りつつ、自分のペースで札幌の夜を楽しんでみてくださいね。


