BEARS CAMP 熊令營(新宿)の初心者ガイド・客層やルールを解説

スポット

新宿の地下に、ベア・コング系ゲイ男性のための特別な空間があるのをご存じですか?「BEARS CAMP 熊令營(ベアーズキャンプ)」は、新宿二丁目エリアのすぐそばに位置するクルージングスペースです。「熊と森」をテーマにした内装と、仲間意識の強いアットホームな雰囲気が、多くのリピーターを惹きつけています。

「ハッテン場って初めてだから、ルールが分からなくて不安…」「自分の体型でも入れるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。この記事では、初めてBEARS CAMPを訪れる方に向けて、基本情報から当日の流れ、ルールや客層まで丁寧に解説します。ぜひ参考にしてみてください。

BEARS CAMP 熊令營の基本情報

まずは、押さえておきたい基本情報をまとめました。

  • 住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿5丁目2-1 ニュー番衆ビル B1(地下1階)
  • アクセス:東京メトロ丸ノ内線・新宿御苑駅(2番出口)から徒歩約5分 / 都営新宿線・新宿三丁目駅(C7出口)から徒歩約6分 / JR新宿駅(東口)から徒歩約15分
  • 目印:1階に「BOOK OFF」が入っているビルのエレベーターまたは階段でB1へ
  • 営業時間:木曜17:00 OPEN〜日曜23:00 CLOSE(木〜日の連続営業)
  • 電話番号:03-6457-8477
  • 公式サイトhttps://bearscamp.jp/
  • 支払い方法現金のみ(電子マネー・QRコード決済不可)

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料金システム

料金はいくつかの区分に分かれています。初回は「日本在住」か「旅行者」かを確認された上で案内してもらえるので、安心してください。

通常料金(1回入場・24時間滞在可能)

種別 料金
一般(外国人・旅行者等) ¥2,000
日本在住 ¥1,500
日本在住 各種割引(ジム会員等) ¥1,300
日本在住 学生・20代 ¥1,000
日本在住 22歳以下 ¥1,000
日本在住 20歳以下 ¥700

昼割(平日10:00〜17:00)

種別 料金
昼割 ¥1,000
昼学割・昼U22割 ¥700
昼U20割 ¥500

その他

  • 外出(中抜け):¥300(6時間以内、何度でも)
  • 大型ロッカー:¥500/日(スーツケース対応)
  • 旅行者向けツーリストパスポート:3日間¥3,500〜(複数回入場できてお得)

BEARS CAMP 熊令營はどんな場所?

BEARS CAMPは、GMP・ベア・コング系男性に特化したクルージングスペースです。G(ガッチリ)・M(ムッチリ)・P(ポッチャリ)・D(デブ)といったガタイのいい体型の男性が集まる場所で、「デブ専」的なゆるくて男っぽい雰囲気が魅力のひとつです。

店内は「熊と森」をコンセプトにデザインされており、木々を使ったインテリアに波の音などの自然音BGMが流れる、独特の癒し空間になっています。照明は暗めでムーディー。サバンナのような開放感と、都会のジャングルのような秘密基地感が同居しています。

隣には姉妹店のBodyBreath!(スリム・若い系向けのクルージングスペース)があり、Mix共有エリアを通じて行き来することもできます。異なるタイプの人と出会いたい方にとっても楽しめる仕掛けになっています。

客層と雰囲気

BEARS CAMPに来るのは、どんな人たちなのでしょうか?

こんな人が集まります

  • 体型の目安は「身長 − 体重 < 100」程度(ムッチリ〜ガッチリ〜ポッチャリ系)
  • 短髪・坊主・ヒゲの熊系、スポーツ系ガタイの男性が中心
  • 20代〜40代の日本人男性が多め
  • 台湾・中国・韓国など、アジア系の外国人も多く訪れます
  • 常連さん同士のゆるいコミュニティ感があり、アットホームな雰囲気

混みやすい時間帯

  • 平日:18:00〜20:00頃 / 深夜2:00〜5:00頃
  • 週末:終日にわたって利用者がいます

「初めてで緊張する」という気持ちはよく分かります。ただ、常連さんはわりとフレンドリーな方が多く、「初めてです」と伝えると親切に教えてもらえることも少なくないですよ。

入店条件・ドレスコード

BEARS CAMPには、コンセプトを守るためのルールがあります。初めての方は事前にしっかり確認しておきましょう。

入店できる方

  • 戸籍上の性別が男性の方のみ
  • 18歳以上
  • 体型がGMP・ベア・コング系に合致する方(スリム体型・一般的な細身体型の方は入店不可。BodyBreath!を案内される場合があります)
  • 短髪・坊主が基本(前髪が眉毛にかからない程度、耳にかからない長さ)

ドレスコード

店内では以下のいずれかの格好が基本です。

  • ケツワレ(ケツが見えるタイプのパンツ)
  • 黒猫(全身黒のボディースーツ系)
  • 六尺(ふんどし)
  • アンダーウェア(ブリーフ・トランクス等)

ケツワレと黒猫は無料でレンタル可能なので、「何を持っていけばいいか分からない」という初心者の方も安心です。来店時の服装は普段着で問題なく、店内で着替えます。

禁止事項(抜粋)

  • 違法・脱法ドラッグの使用・売買・勧誘(発見次第、即警察通報)
  • クルージングエリアへの飲食物・スマートフォン持ち込み
  • タオルの持ち歩き
  • 泥酔状態での入店

当日の流れ(初めての方向け)

はじめて訪れる方が迷わないよう、入店から退店までの流れを説明します。

1. ビルに入る

1階の「BOOK OFF」が目印のビルへ。エレベーターまたは階段でB1へ降ります。

2. 受付

入口で靴を脱いでスリッパに履き替え、カウンターへ。スタッフに人数と在住区分(日本在住 or 旅行者)を伝えると、料金案内と鍵の交換をしてくれます。初めての方は「初めてです」と一言伝えると、施設の説明をしてもらえます。

3. ロッカーで着替え

ロッカーに荷物を預け、ドレスコードに合わせた格好に着替えます。ドレスコードが分からない方はレンタルを活用しましょう。

4. 施設を楽しむ

個室(13〜15室)やMixエリア、休憩スペースなどを自由に利用します。ロッカーキーのリストバンドは「右手首=タチ、左手首=ウケ、足首=リバ」を意味します。ポジションを伝えるサインとして使われているので、覚えておくと便利ですよ。

5. シャワー・退店

シャワー(2台)を利用してすっきりしたら退店。入場から24時間以内であれば追加料金なしで滞在できます。途中外出(¥300)も可能です。

設備・アメニティ

  • シャワー:2台(タオル使い放題)
  • 個室:13〜15室(内側からロック可能)
  • Mixルーム(BodyBreath!共有エリア):個室×6、ソファ、雑魚寝スペースなど
  • 休憩スペース:PC、TV(Amazonプライム視聴可)
  • Wi-Fi・コンセント完備
  • スマホ充電BOX(iPhone / Micro-USB対応)
  • 喫煙所(完全分煙)
  • パウダースペース:洗面台・鏡・ドライヤー
  • アメニティ:ゴム・ローション・タオル・乳液・化粧水・マウスウォッシュなど(入場料込み)

曜日別テーマデー

BEARS CAMPでは曜日ごとにテーマが設けられており、それぞれ特色があります。

曜日 テーマ 内容
木曜 プリけつ・ムチけつ ケツワレ・黒猫・六尺ドレスコード(無料レンタルあり)
金曜 雄っぱいFriday ジム割¥1,000
土曜 DICKONG(デカマラDAY) 店内でマラ測定、コング認定で¥1,000キャッシュバックも!
日曜 ベアー訓練生フレッシャーズ 初ハッテン場の方¥500割引、ケツワレ・黒猫無料レンタル

初めての方は日曜日のフレッシャーズデーがとくにおすすめです。割引もありますし、同じく初めての方も来やすい雰囲気になっています。

まとめ

BEARS CAMP 熊令營は、新宿に唯一のベア・コング系ゲイ男性向けクルージングスペースです。「熊と森」をテーマにした個性的な空間で、ガタイのいい男たちが集まるアットホームなコミュニティが形成されています。

入店条件や短髪ルールなど、初めて訪れる前に確認しておくべきことはいくつかありますが、スタッフは丁寧に対応してくれますし、外国人や初心者へのサポートも充実しています。

「ちょっと気になっているけど、なかなか一歩が踏み出せない…」という方は、初心者歓迎の日曜フレッシャーズデーを狙って行ってみるのがおすすめですよ。きっと新しい世界が待っています。

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