池袋クラブハウスの初心者ガイド・客層やルールを解説

スポット
「池袋にゲイのハッテン場があるって聞いたけど、どんな雰囲気なんだろう?」「初めてでも入りやすい?」そんな不安を抱えている方のために、池袋クラブハウス(CLUB HOUSE)の基本情報から雰囲気・マナーまで、初心者目線でやさしく解説します。

池袋クラブハウスの基本情報

まずは、池袋クラブハウスの基本情報をまとめました。来店前にざっと確認しておきましょう。

  • 店名:池袋クラブハウス(CLUB HOUSE)
  • 住所:東京都豊島区西池袋3丁目25-7 おらがビル2F
  • アクセス:JR・私鉄・地下鉄 池袋駅1b出口または西口から徒歩約1分
  • 営業時間:13:00〜24:30
  • 入場料:1,500円(営業時間内の外出は何度でも無料)
  • ヤングパス:29歳以下限定・1,500円で1ヶ月間入場し放題
  • 電話番号:03-3981-8775
  • 公式サイト:https://club-house.info/

すぐに女装子やニューハーフと出会いたいなら、「Lili(リリ)」



Lili(リリ)は、2020年9月にオープンした女装子・ニューハーフ・男の娘・専門のマッチングアプリです。
都心はもちろんのこと、地方在住の方も女装男子との出会いが期待できます。

使い方は簡単で、気に入った女装子を見つけて、いいねを送ってマッチングを待つだけ。
女装子や男の娘に興味がある方は、ぜひ一度使ってみると良いでしょう。

女装子は無料で、男性も一部無料で利用できます。

Lili(リリ)はこちら

池袋クラブハウスってどんなお店?

テレビ鑑賞

池袋クラブハウスは、池袋駅からわずか徒歩1分という圧倒的な立地が魅力のゲイ専用ビデオボックス型ハッテン場です。「オールジャンル・年齢・体型・服装完全無制限」をコンセプトに掲げており、どんな人でも気軽に足を踏み入れられる雰囲気が特徴です。

他のハッテン場では「〇〇系限定」「体型制限あり」といった入場ルールを設けているところも少なくありませんが、クラブハウスはそういった制限が一切ありません。初めてハッテン場に興味を持ったゲイの方にとっても、「まず行ってみる一軒目」として選びやすいお店です。

店内の雰囲気とフロア構成

入口を入るとすぐ階段になっており、2Fの受付へ。受付では券売機で入場券を購入する形式なので、スタッフと多くやりとりする必要がなく、緊張しがちな初来店でも安心です。

2F:受付&ビデオボックスエリア

受付の奥には、アコーディオンカーテンで仕切られたビデオボックスが複数並んでいます。各ボックスにはゲイ向けの映像が流れており、のぞき穴もついています。時間制限なく利用できるのも嬉しいポイント。気に入った相手と意気投合したら、ボックス内でゆっくり時間を過ごせます。

3F:クルージングスペース(迷路エリア)

3Fはほぼ真っ暗な迷路状のクルージングスペースになっています。店内にも「3Fは迷路」と案内があるほどの独特な構造で、通路を歩きながら出会いを求めるスタイルです。所々にイスや簡易的なベッドが置かれており、気が合った相手とそのまま過ごすこともできます。初めての方は最初こそ戸惑いますが、慣れてくると独特のドキドキ感が楽しめる空間です。

客層と来店のタイミング

来店者の年齢層は20代〜60代と幅広く、入場制限がないことが影響しています。中心となるのは30〜50代で、普通体型のサラリーマンや観光客が多い傾向です。

29歳以下向けの「ヤングパス」(1,500円で1ヶ月間通い放題)があるため、若い世代も意外と多く訪れています。年上好きの20代や、年下が好きな中高年層にとっては嬉しい出会いの場になりやすい環境です。

込み合うのは休日の夕方以降。平日の午後は比較的ゆったりしているので、初めての方はあえて人が少ない時間帯に訪れて雰囲気をつかんでみるのもいい方法です。

料金システムをくわしく解説



料金は一律1,500円。営業時間内であれば外出が何度でも無料なので、「近くのコンビニに立ち寄って戻る」「気分転換に一度外に出る」といった使い方も問題ありません。

プラン 対象 料金 内容
通常入場 全年齢 1,500円 当日の営業時間内入場・外出自由
ヤングパス 29歳以下 1,500円 発行日から1ヶ月間、何度でも入場無料
ヤングパスは顔写真付き身分証(学生証・免許証・パスポート・マイナンバーカードなど)が必要です。パス利用時にも身分証確認が入る場合があるので、来店の際は忘れずに持参してください。

設備・アメニティ

ハッテン場としては珍しく、アメニティが充実しているのもクラブハウスの特徴です。

  • ロッカー:100円(小)・200円(大)の2サイズ
  • マウスウォッシュ:無料提供
  • 不織布おしぼり:無料提供
  • お菓子:食べ放題(無料)
  • 傘・ライター:受付で無料提供
「お菓子食べ放題」や「傘の無料配布」など、来店者へのサービス精神が随所に感じられます。細かい気遣いがあることで、初来店でもどこか安心感を覚える方が多いようです。

初心者が知っておきたいルールとマナー

池袋クラブハウスには入場制限はありませんが、店内で守るべきマナーはあります。初めての方は特に以下の点を押さえておきましょう。

通路での露出・行為はNG

他の来場者への配慮から、通路など共用スペースでの性的な行為や全裸での露出は禁止されています。スキンシップをとる場合は、必ずアコーディオンカーテンを閉めて中からロックしてください。

泥酔・薬物使用はお断り

泥酔状態や薬物使用が疑われる場合は入場をお断りされます。お酒を飲んでから訪れる際は、程度をわきまえた状態で来店しましょう。

嫌なら断ってOK・無理はしない

ハッテン場では基本的に「合意のもとで楽しむ」がお互いの大前提です。興味のない相手からアプローチされても、軽く首を振るか無視するだけで相手は引いてくれます。強引に迫られることはほぼありませんが、もし不快に感じたらすぐに別の場所へ移動しましょう。

アクセス・行き方

池袋クラブハウスは、池袋駅から非常に近い場所にあります。池袋駅1b出口または西口を出たら、そのまま徒歩約1分で「おらがビル」の2Fが目的地です。池袋という大ターミナル駅から一歩のアクセスは、仕事帰りや外出のついでに立ち寄るのにも最適です。

  • JR・東武・西武・東京メトロ 池袋駅1b出口より徒歩約1分
  • 池袋駅西口からも徒歩約1分

まとめ|池袋クラブハウスは初心者にも入りやすいオールジャンルの発展場

池袋クラブハウスは、「年齢・体型・服装すべて無制限」という懐の深さと、池袋駅徒歩1分という圧倒的な利便性が最大の魅力です。入場料もリーズナブルで、29歳以下ならヤングパスで1ヶ月通い放題というコスパの良さも◎。

「ハッテン場に行ってみたいけど、はじめの一歩が踏み出せない」という方にとって、ここは間口が広くて入りやすい選択肢のひとつです。迷路状の3Fや薄暗いビデオボックスエリアは独特の雰囲気ですが、慣れてくると自分のペースで楽しめる空間だとわかってきます。まずは雰囲気を見に行くだけ、という気持ちで気軽に訪れてみてください。
タイトルとURLをコピーしました