ジャッジ(judge)は、JR大久保駅北口から徒歩1分の場所にある、男性専用のクルージングスペース(ハッテン場)です。
「気になっているけど、一人で行くのはちょっと不安…」「どんなお店なのか、雰囲気だけでも知りたい」——そんな方のために、この記事ではジャッジの料金・システム・客層・マナーから初めて行くときの流れまで、初心者が知っておきたい情報をわかりやすくまとめました。
ジャッジ(大久保)の基本情報
まずは、来店前に押さえておきたい基本情報を一覧でまとめます。
- 住所:東京都新宿区百人町1-18-8-701(オオクボカドビル7F)
- アクセス:JR総武線 大久保駅北口から徒歩1分/JR山手線 新大久保駅から徒歩5分
- 営業時間:平日(月〜金)17:00〜23:00/土曜 15:00〜21:00/日曜 14:00〜21:00(※日によりアスリートuniclubとしての営業あり。来店前に公式サイトで要確認)
- 料金:一般 1,500円/掲示板書き込み割引 1,300円/夜割(20:30〜)1,200円〜(※現金のみ)
- 電話番号:非公開
- 公式サイト:https://judge7.webnode.jp/
- 公式X(Twitter):@AucJudge202302
※営業日や営業時間はイベント内容によって変動します。来店前には必ず公式サイトまたはX(Twitter)で最新情報をご確認ください。最終入場は閉店40分前となっています。
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ジャッジってどんなお店?施設の特徴
ジャッジは、「雄×雄の隠れ家」をコンセプトに掲げるクルージングスペースです。大久保駅のすぐ近く、ビルの7階にひっそりと構えた”隠れ家的”なロケーションが特徴で、ノリの良さを重視したアットホームな雰囲気の中で男同士の出会いを楽しめます。
基本スタイルはアンダーウェア(下着)もしくは手隠しでの入場となります。店内にはシャワーやアナル洗浄設備も完備されており、衛生面への配慮もしっかりしています。うがい薬やマウスウォッシュも用意されているので、手ぶらで来ても安心です。
なお、喫煙は電子タバコのみが許可されています。紙タバコは全日利用できませんのでご注意ください。
客層・年齢層の雰囲気
ジャッジに集まるのは、30代〜40代を中心としたゲイ男性です。体型はスリムからスジ筋、標準体型、ガチムチまで幅広く、特定の体型に偏らないのが特徴といえます。
「ガチムチ専門店のように入場を断られるのでは?」と心配する方もいるかもしれませんが、ジャッジはオールジャンルに近い受け入れ体制です。ただし、40代までの入場が基本となっており、年齢が高く見える方は身分証の提示を求められることがあります。
客層は比較的落ち着いた大人の男性が多く、初心者であっても居心地の悪さを感じにくい空間です。
料金システムと割引の活用法
ジャッジの料金は一般入場で1,500円。支払いは現金のみで、クレジットカードや電子マネーには対応していません。あらかじめ千円札を用意しておくとスムーズです。
実は、少しお得に入場できる割引システムがあります。
掲示板書き込み割引
来店前にハッテンナビなどの掲示板に書き込みをしてから来店すると、1,300円で入場できます。「何時に行きます」といった簡単なプロフィール投稿で適用されるので、ぜひ活用してみてください。
夜割
20時30分以降の来店なら、掲示板書き込みありで1,200円、書き込みなしでも1,300円で入場可能です。仕事帰りにサクッと立ち寄りたい方にはうれしい価格設定ですね。
※イベントによっては料金体系が異なる場合があります。特別イベント日は1,500円均一のケースもあるため、事前に公式サイトで確認しましょう。
日替わりイベントが充実
ジャッジの大きな魅力のひとつが、日替わりで開催されるイベントです。平日は「ジャッジ(judge)」としてケツ掘りメインの通常営業やエロパンdayなど、マニアックなテーマの日替わりイベントが組まれています。
一方で、一部の曜日(主に火・土・日)は「アスリートuniclub」としての営業に切り替わり、競泳水着やスポーツユニフォームをテーマにしたイベントが開催されます。「ジャッジ」と「アスリートuniclub」は同じ場所・同じ運営ですが、コンセプトや入場条件が異なるため、来店する日のイベント内容を必ず公式サイトで確認してから行くことを強くおすすめします。
初めてジャッジに行くときの流れ
初めてのハッテン場は誰でも緊張するもの。ここでは入店から退店までの基本的な流れをご紹介します。
1. 事前準備
まずは公式サイトで当日のイベント内容と営業時間を確認しましょう。料金の割引を受けたい方は、掲示板への書き込みも事前に済ませておきます。持ち物は基本的に不要ですが、千円札の現金は必ず用意しておいてください。
2. 入店・受付
大久保駅北口を出てすぐのオオクボカドビル7階が目的地です。エレベーターで7階まで上がり、受付で入場料を支払います。掲示板割引を利用する場合は、書き込み時間をスタッフに伝えましょう。ロッカーキーを受け取り、荷物をしまったらシャワーを浴びて準備完了です。
3. 店内での過ごし方
アンダーウェアまたは手隠しに着替えたら、店内を自由に探索しましょう。大部屋や個室などのスペースがあり、気になる相手がいればアイコンタクトやさりげないボディタッチで意思表示をするのが一般的です。
相手に断られたら、しつこくアプローチしないのが鉄則です。迷惑行為はスタッフに報告され、退店処分になる場合もあります。お互いが気持ちよく過ごせるよう、相手の反応をよく見ながら楽しんでください。
4. 退店
着替えが終わったら、ロッカーキーを受付に返却して退店します。外出・再入場のシステムはありませんので、一度退店すると再入場には改めて入場料がかかります。
知っておきたいマナーとルール
ジャッジを快適に利用するために、いくつかのルールを押さえておきましょう。
しつこいアプローチは厳禁です。相手に断られたらすぐに引きましょう。迷惑行為があった場合は受付に報告すれば対応してもらえます。また、店内は土足厳禁ですので履き物は着用できません。ロッカーに入らないサイズの大きな荷物の持ち込みは別途500円がかかります。
安全面では、コンドームの使用を推奨します。特に不特定多数との行為は性感染症のリスクが伴いますので、PrEP(曝露前予防内服)や定期的な性病検査も視野に入れて、ご自身の体を大切にしてください。
ジャッジへのアクセス方法
ジャッジの最寄り駅はJR総武線の大久保駅です。北口を出れば徒歩わずか1分で到着するので、迷う心配はほとんどありません。JR山手線の新大久保駅からも徒歩5分ほどでアクセスできます。また、西武新宿線の西武新宿駅からも徒歩圏内です。
新宿エリアからのアクセスが非常に良いため、仕事帰りや二丁目で飲んだ後にふらっと立ち寄れるのもジャッジの魅力です。
まとめ:ジャッジは初心者にもおすすめの隠れ家スポット
ジャッジ(judge)は、大久保駅からすぐという好立地にありながら、ビルの7階に構える”隠れ家的”な雰囲気が魅力のクルージングスペースです。日替わりイベントが充実しているので、自分の好みに合った日を選んで訪れるのがおすすめです。
初めて行くのはどうしても緊張しますが、ルールやマナーを事前に把握しておけば、きっと楽しい時間を過ごせるはず。気になっている方は、まずは公式サイトで営業日をチェックして、勇気を出して足を運んでみてください。


